病院のタイミング


寝相…w
寝相…w

昨年の今頃、食欲不振から血液検査で肝臓が弱いことが指摘されたジョンさん。今年もここしばらくの食欲不振にとくしゃみ鼻水目やに、加えて今朝からおしっこ出にくそう、そういえば昨夜のおしっこはえらく色が濃くて臭いがきつかった、朝から熱っぽい、動きが鈍い、と、一つ一つは大したことない症状なのですが合わせ技一本、的な理由で病院に連れて行かれました。

…病院に行くことを決めて診療開始を待っている間におもちゃのおねだりが始まって、猫じゃらしを追いかけて爆走>その勢いでおしっこも出た>ご飯も多少は口を着けた、と、病院に連れて行った時には「で、どこか悪いんでしたっけ…?」という状態になっていたわけですが。

「おしっこはしばらく様子見てもいいんですけどどうします?」とK先生に聞かれましたが、せっかく連れて来たので検査をお願いして、尿は異常なし。石もなし。風邪はジョンさんの持病なので、補液と一緒にインターフェロンと強肝剤入れて、4日分のアモキクリア(抗生物質)が処方されました。

とにかく保定が嫌いなジョンさんは、今朝もいい暴れっぷりでした。

「いつもと違う」と思った時に病院に連れて行って、「特に問題はありませんでした」と先生に言ってもらうと安心できるのですが、病院に行けば必ず猫にストレスがかかります。お金だって、1回、2回の通院ならともかく、ちりも積もれば山となる。

…だけど、帰ってきて昼寝して起きて大量におしっこして、晩御飯はぺろっと完食していびきもかかずに気持よく寝ているのを見ていると、やっぱり行ってよかったと思ってしまいます。

細かいことで動じない、けど重大な兆候は見逃さない、そんなおかーさんにわたしはなりたい。けど難しい。