エリザベスカラー装着


そんな顔してもダメです。
そんな顔してもダメです。

右前脚付け根の治療跡を舐め壊してしまったシャーロック。昨日お医者様で傷パッドを貼ってそのうえから包帯とカバーをかけてもらっていたのですが、今日の朝食後にみごとにやってくれました。カバーから抜け出して傷パッドもはがして。

ドヤァ!
ドヤァ!

いやもう、この子のこんなドヤ顔みたことないわ。ほんまに。

あわてて大ママのYさんに連絡したところ「舐めなければいいのでエリザベスカラーをつけましょう」ということになり借りてきたのですが、カラーを見ただけで逃げ出すし寝ているところにそっと近寄っても気配を察知して起きるし、猫1号の手にはとてもおえません。困り果てていたらYさんが「がっつり保定に行きましょうか?」と言って下さったので、お言葉に甘えて来ていただきました。

何も知らずにケージの中でくつろいでいたシャーロック、Yさんを見てかたまっています。

カラーを付けられても何もできずじっとしています。
カラーを付けられても何もできずじっとしています。

Yさん、溺愛していた子なのに、いつも嫌われ役をお願いしてしまってごめんなさい。

最初に着けたピンクのカラーは少しサイズが大きすぎたので、クリアタイプのカラーになりました。避妊・去勢手術の時に使う6か月ぐらいの子猫用のものなのですが、それでもサイズがもしかすると若干緩いかも?とのことでした。シャーロック、小さいのね。

シャーロック、めちゃくちゃ不機嫌な顔で私の部屋のいつもの隠れ場所(クローゼット下のバッグの中)に引きこもってしまいました。そりゃーね、こんなの付けられたらつらいよね。でも君が包帯とっちゃうから悪いんだよ。しばらくこのままがまんして、ちゃんと治そうね。